| 猫の餌 | 猫 の 餌 |
キャットフード |
生後1年を過ぎると、猫はりっぱな大人の成猫です。この頃から、子猫用の餌を終わり通常の成猫用キャットフードに切り替えます。 成猫用のキャットフードであれば、基本的にはドライフード、ウェットフードのどちらでも構いません。またその両方でも良いでしょう。
ただしウェットフードだけをやり続けると、栄養が偏る心配があります。ウェットフードに栄養のバランスの良いドライフードを混ぜてあげるか、 ドライフードを主体に、たまにウェットフードをあげるようにすると、猫が健康を損なう心配がありません。
特に問題がない場合、老猫になる8〜10年を過ぎる頃までこの方法で餌をあげるようにします。
成猫の餌の適切な量と回数については、どのぐらい餌をやるの?で解説しています。
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